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より楽しく、より楽に、 ドゥーラと学ぶナチュラルバースと自然育児

イギリスの首都ロンドンでの、ドゥーラによる日本語ワークショップのご紹介です。 イギリス在住のドゥーラ木村章鼓と、同じくドゥーラでありヨーガ講師の三浦マイナリ順子さんによる、英国初の日本語ワークショップだそう!外国語が堪能だとしても、母語で聞くお産の話はきっと深く腑に落ちると思い

【連載】ドゥーラへの聴き取りレポート 1

ドゥーラシップジャパンのメンバーであり現在イギリス在住の木村章鼓が、イギリスのドゥーラ達へ行った聴き取りレポートを全4回にわたって掲載していきます。 以下は、2016年5月5日(木)に開催されたイギリスのドゥーラ団体SMDの年次総会時に行われた簡単な聴き取りの記録です。 Surrey & Middlesex Doulas(SMD)というイギリス、ロンドンの南西エリアを中心としたドゥーラグループを立ち上げるにあたって、立ち上げメンバーが大切にしたかったことは、 地域の女性達にとって、子産み子育てのリソースのひとつになることでした。原文ではa platform to reach out to expectant parents and new parents in the local areaとなります。いかにして地域(サリー州とミドルセックス州)の女性達のニーズを聴きとり、地域医療と連携しながらドゥーラ活動を展開していくのか。また、同じエリアのドゥーラ同士がお互いの知識や経験を分かち合いながら、どのようにして一緒に成長してくためのセンターとして機能していくのか。立ち上げ当初はたくさんの課題があったといいます。中心となって動いてきたZaraさん(SMDのオフィシャルサイトでプロフィール確認できます)にお話を伺うと、発足は 2013年の 5月に遡るとのこと。 当初は 10名程の会員数であったものが、2016年 5月現在 26名となっています。この 3年間、引っ越しなどで退会したドゥーラ 5名。年会費は初年度35ポンド(当時のレートで約 5 千円)、会員の更新手続き費用は 10ポンド。

ビバリー・ビーチさんよりメッセージ

トップページ(https://www.doulashipjapan.com/)に、イギリスのAIMSの元代表であるビバリー・ビーチさんからドゥーラシップジャパンへ寄せられた直筆メッセージと訳を掲載しました。 ビバリーさんは、産む人の心と体を大切にしたお産を守るために情熱的に活動をしてこられた方。ビバリーさんからのメッセージは産む女性を尊重し支援する方々へのメッセージです。皆様に届きますように。 ♦AIMS(Association for Improvements in the Maternity Services、エイムズ) : http://www.aims.org.uk/

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