​すべての記事

世界ドゥーラ週間☆World Doula Week

​3月22日~28日は世界ドゥーラ週間(World Doula Week (WDW))だそうです。 World Doula Weekの公式サイト(http://www.worlddoulaweek.com/)によると、World Doula Week(WDW)の目的は、 『出産と産後の期間、女性、新生児そして家族の生理的、社会的、情緒的、精神的な健康をより良くするために、世界中でドゥーラをエンパワーすることです。World Doula Weekイベントは、出産時と産後の期間におけるドゥーラの存在がもたらす利益について述べるために、同じ週の間に世界中で行われます。』 だそうです。 ここに挙げられている出産時と産後の期間におけるドゥーラの効果は下記の通り。 帝王切開の発生率を減らす 陣痛の長さを短くする可能性がある 硬膜外麻酔の要求を減らす 母乳育児の開始とそれを継続する割合を上昇させる 出産経験に対する母親の満足度を上昇させる 産後の気分障害の発生率を減らすことができる 新生児のケアについて新しい両親の自信が増す ドゥーラ自身が励まされ自信を持つことが、巡り巡って妊娠中、出産、産後のお母さんたちを助けるエネルギーの源になるので、日本のドゥーラたちも自分自身を癒し、互いにエンパワーしながら活動をしていけたらいいなと思います。

先生方のメッセージを掲載しました

ドゥーラシップの乗組員たちへ、ドゥーラを語るときに欠かせない先生方から頂いたメッセージをトップページに掲載しました。 北米最大のドゥーラ養成組織DONA internationalの創設者の一人であるペニー・シムキン先生。 同じく創設者の一人であり、日本語に翻訳されているドゥーラ本「ザ・ドゥーラ・ブック」の著者でもあるフィリス・クラウス先生。 そしてフランスの産科医で、分娩台での出産が主流だった時代に女性の本能的なお産に注目し女性を分娩台から降ろし、自然出産のパイオニアとも称されているミッシェル・オダン先生。 ここに来て、先生たちに会ったような気持ちになって勇気と愛情をチャージできることを願って!

Rebozoワークショップ申し込み受付終了しました

2017年4月開催予定のRebozoテクニックワークショップ入門編(http://bit.ly/2mUpfHf)は定員に達しましたので申し込みを終了いたしました。たくさんのお申込みありがとうございました。 キャンセル待ちをご希望の方はメールにてご連絡ください。 ◆ワークショップの詳細は下記ページをご参照ください。 http://bit.ly/2mUpfHf

​アーカイブ
ベビースリーピング
妊娠中の腹
赤ちゃんの兄弟
Mother and Newborn
Pregnancy Photoshoot
Pregnant Woman in a Dress
Baby in Mother's Arms
リトル・大
赤ちゃんの握り
生まれたばかりの赤ちゃん